ジョーンズ・ラング・ラサールは、商業用不動産サービスおよび投資運用を専門とする金融・専門サービス企業です。そのサービスは以下の通りです。オフィス、産業用、小売用スペースを賃貸する企業のテナント代理、入居計画、移転、エネルギーや環境の持続可能性に関する取り組みなど、企業のワークプレイス戦略の策定を支援するコンサルティング、グランドアップ創出、ビル建設、大規模な内装改修を管理するプロジェクトおよび開発サービス、企業の不動産売買や不動産の財務効果の改善を支援する資本市場および不動産投資銀行業務などです。オフィスタワー、小売店や展示場、政府機関、大学、工業団地など、さまざまな施設の施設管理、オフィス、工業、小売、専門施設の所有者がコストを削減し、資産価値を高めるために現場管理を行う不動産管理サービス、70カ国にある200以上の企業オフィスを通じて不動産の価値を公平に評価するバリュエーションなどです。ジョーンズ ラング ラサールは、1783年に設立された英国のジョーンズ ラング ウートンと、1968年に設立された米国のラサール パートナーズが合併して誕生した会社です。ジョーンズ・ラング・ウートンは、1975年に最初の米国オフィスをニューヨークに開設しました。1997年、ラサール・パートナーズにより、同社の普通株式が市場で新規公開された。