David Watson
President & Chief Executive Officer
デイビッド・N・ワトソンは、コムキャストケーブルの会長兼最高経営責任者(CEO)であり、同時にコムキャストコーポレーションの上級副社長を務めています。この職務では、同社のケーブルテレビ事業に関わるすべてのビジネス面を担当しています。
以前はチーフオペレーティングオフィサーとして勤務し、オペレーション戦略と実行を推進し、その結果としてコムキャストケーブルは国内最大規模のISPとなりつつあり、ビデオ提供でもトップクラスの地位を確立しました。また顧客サービス向上と顧客体験変革にも重要な役割を果たしました。COOとしては全ケーブルテレビ会社の運営およびビジネス機能全般を統括し、販売・マーケティング部門やXfinityインターネット/X1/Voice/Homeの各プロダクトチームに加えてComcast Business部門も管理するとともに、「Spotlight」広告営業ユニットの3つの事業部を監督していました。
それ以前には1991年に同社へ入社して以来多数のリーダーシップポジションを担い複数の事業部や事業単位を牽引してきました。アナログからIPTVへの転換や高速データサービスの早期導入からギガビット速度の提供までといった業界最大級の技術移行を実現し住宅向け製品の拡充や企業向けサービスの拡大にも大きく貢献しています。
通信業界で30年以上にわたり活躍し米国最大手の通信サービス提供企業で要職を務めてきましたが20年前に加入した当時はまず7年間にわたりComcast Cellular Communications, Inc.でシニアバイスプレジデント(販売・マーケティング)を経て後に社長に就任しました。「Cellular」部門の統括後その事業はSBCコミュニケーションズに売却されました。「Bell Atlantic Mobile」「Metrophone」でも販売促進活動を指揮した経験があります。...