ちばぎんキャピタルは、首都東京に隣接し、東京湾に面する千葉県に本社を置き、日本有数の産業集積地である千葉県を本拠地としています。同行は、東京方面の通勤電車沿線の隣接県に支店網を拡大する戦略をとっている。また、鴨川市を中心とした千葉県南部の観光・リゾート地としての開発にも力を入れている。千葉県内の貸出シェアは36.6%、全預金シェアは23.0%。同行の173の支店網のうち、154が千葉県内にある。千葉銀行は、日本の64の地方銀行グループの中で総資産が3番目に大きい銀行である。2008年3月期の総資産は9.8兆円、貸出金残高は6.6兆円で、世界200大銀行にも数えられている。同行は、貸出金に対する純利鞘(NIM)を開示している数少ない銀行の一つである。